難しい財務・経理の仕組みが優しく身近なものとして理解できます。

日常業務において、財務指標に触れる機会の少ない新入社員や若手社員、技術職社員を対象にした研修です。「財務数字や企業数字」を知ることが何故重要なのかを体験的に理解するとともに、全ての部署、社員の行動が利益に結び付いていることを理解し、利益やコストを意識する行動へとつながります。

期待効果

1決算報告書の仕組みが易しく理解でき、簡単な経営分析ができるようになる

決算書の仕組みを体験的に理解することで、経営状況を把握し、改善案、対策を考え、提案能力を醸成することができます。

2会計数字への興味、関心を喚起する

簿記や仕分けの学習ではなく、日常業務と経営数字の関連性を考えるとことから始め、わかりやすい身近な実例をもとに展開します。

3経営に対する参画意識を高める

企業価値を高め、大競争時代に勝ち残るために、企業グループとして何を考え、何をどうしたらよいかを学び、自社のグループ経営戦略のあり方を考えます。

概要

研修名
財務研修(ベーシック)

対象
新入社員~6年目程度、新任管理者

所要時間
17時間程度(2日) *ご相談に応じてカスタマイズ可能

オンライン対応
可能

特長

難しい財務・経理の仕組みが易しく身近なものとして理解出来る

講義と実例研究、簡単な財務シミュレーションから構成されています。講義では、難しい法的制約を覚えさせるのではなく、根本的な財務諸表の仕組みを筋道立てて論理的に解説します。

講義で学んだ知識を財務シミュレーションで実践し、体得する

講義で学んだ知識を財務シミュレーションで実践することで、机上の知識ではなく、体得できます。

経営数字の成り立ちを学ぶ

簿記や仕分けの学習でなく、日常業務と経営数字の関連性を考えわかりやすい身近な実をもとに展開します。

研修の流れ

STEP1 財務諸表とは
STEP2 会社設立
STEP3 経営活動と決算

難しい会社法や税法などの細かい制約から離れ、根本的な財務諸表の仕粧組みを筋道立てて理解するところからスタートします。
3~6名1チーム構成で一つの会社を構成し、ある耐久消費財を製造販売するメーカーとして経営競争を開始します。
各社は5年後の利益目標を達成するための生産・販売・資金調達の意思決定を行ないます。損益計算とキャッシュフローを計算し、複数の代替楽を策定します。

STEP4 決算演説
STEP5 結果解説

各社の意思決定の内容に応じて、各期の業績を明らかにしていきます。結果は、講師より講義の中で解説され、必ず全員で理解するステップを踏みます。
こうした演習を繰り返す中で、経営分析スキル、損益感覚、そして利益分析による問題解決スキルを体得します。

◇STEP3~STEP5 の演習を繰り返します。

受講生の声

若手社員

損益計算書、貸借対照表キャッシュフロー計算書のそれぞれの関連性が改めて理解できた。

中堅社員

所属部署では普段触れる機会が少なく、苦手な分野であったが研修を通じて興味がわいた。

新任管理者

恥ずかしくて聞けないと思っていた財務知識の基本がクリアになり感謝しています。

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TEL 03-3261-3612